半纏職人 勇染堂

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勇染堂について

勇染堂とは

 勇染堂は当時、世界有数の絹の産地であった、福島県川俣町で織られた絹織物を染める「紺屋」として文政3年(1820年)に創業しました。 
 明治中後期より時代の変化と共に、印物(半纏、のぼり、のれん等)を藍染等で染める紺屋に徐々に移行してきました。昭和の中期には、半纏や帆前掛を染める硫化染や、注染で手拭を染めるようになり、昭和の後期には「反応性染料」が開発された為、手捺染も開始しました。時代と共に、染める対象や染料も技法も変わってはきましたが、「染め」や「図案」の技を代々に渡り、脈々と受け継いできました。
 ホームページ開設に当たり、三代目中山伊三郎の時代に通称として使った「勇染堂」を三代目の精神を込めて復活させる事としました

 

会社概要

サイト名 : 半纏職人 勇染堂
会社名 : 有限会社 中山染工場
代表 : 中山 伊知郎
創業 : 1820年(文政3年)
資本金 : 500万円
従業員数 : 従業員数 8名
所在地

: 〒960-8042
  福島県福島市荒町5-30

TEL : 024-522-3876
FAX : 024-522-6875
営業時間 : 8:30~18:00
休業日 : 日曜日・祝日、第2・第4土曜日
  盆休、年末年始休
有限会社 中山染工場(福島県福島市荒町5−30)

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沿革

文政3年(1820) : 初代 中山伊三郎
  /呉服反物の紺屋として創業。
明治2年(1869年) : 二代目 中山伊三郎(伴吉) 伊三郎を襲名
明治32年(1899年) : 三代目 中山伊三郎(留吉) 伊三郎を襲名
  /印物(半纏、のぼり、のれん等)を始める。「勇染堂」を通称として名乗る。
大正2年(1913年) : 四代目 中山源太郎 当主となる
昭和21年(1946年) : 五代目 中山秀三郎 当主となる
昭和38年(1963年) : 六代目 中山欣一 当主となる
  /注染にて、手拭染めを始める。手捺染を始める。
平成5年(1993年) : 「有限会社 中山染工場」を設立し中山欣一が代表取締役に就任
平成20年(2010年) : 七代目 中山伊知郎 代表取締役に就任
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