半纏職人 勇染堂

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職人のこだわり

「染」「図案・文字」「布地」「仕立」、すべてに満足できる半纏をお届けします。「染」「図案・文字」「布地」「仕立」、すべてに満足できる半纏をお届けします。「染」「図案・文字」「布地」「仕立」、すべてに満足できる半纏をお届けします。「染」「図案・文字」「布地」「仕立」、すべてに満足できる半纏をお届けします。

▲大正14年頃の写真です。

背景

図案や文字
お客様にとって唯一無二の半纏です。お客様の要望に沿った半纏を作るため、伝統的な半纏図案集や経験を元にひとつひとつ図案や文字の下絵を描きます。
コンピュータのフォントだけに頼ったデザインではなし得ない、古典的で粋な半纏をご提案します。
代々伝わる多数の「半纏図案集」や「紋帳」
代々伝わる多数の「半纏図案集」や「紋帳」代々伝わる多数の「半纏図案集」や「紋帳」代々伝わる多数の「半纏図案集」や「紋帳」代々伝わる多数の「半纏図案集」や「紋帳」
手描きの下絵をコンピューターのデータに変換して図案やレイアウトを行います。仕上りイメージを確認できます。
現在お持ちの半纏を見本とした、同じ図案の半纏の制作を承ります。経年で縮んでしまっている半纏(例えば、円状の代紋が楕円に変形してしまっていたり、身丈が短くなっている。)は修正復元し、元の状態に近いバランスのよい図案で染めます。
代紋や襟文字にお客様の指定の「紋」や「文字」等を使用することも歓迎します。
ご要望や図案によってはコンピューターの書体をおすすめする場合もあります。
飾り
染
染料は「反応性染料」
染料_01 染料_01
カラーサンプル(特に神輿半纏・山車半纏に向く色)
反応性染料はあらゆる色を、鮮やかに染めることができます。また、「本染め」であるため、布地の風合い(柔かさ、手触り)をそのままに活かすことができます。
染め方は「捺染」
染め方は「捺染」染め方は「捺染」

染め方は「捺染」

手捺染の起源は「型友禅染め」と言われており、糊に染料を混ぜて染める技法。細かな図柄も染めることができ、比較的ムラなく染めることもできます。
飾り
[布地]
小幅(布地の幅が36cm~38cm位)の布地
小幅(布地の幅が36cm~38cm位)の布地小幅(布地の幅が36cm~38cm位)の布地小幅(布地の幅が36cm~38cm位)の布地小幅(布地の幅が36cm~38cm位)の布地
当店で使用する「丸紡24貫」「綿紬」は、生機(きばた)の汚れや糊を落しただけの、漂白をしていない未晒の布地です。生成り色で、手触り風合いが良く、着込む程に身体に馴染みます。
広幅(布地の幅が90cmや100cmm~)の布地
広幅(布地の幅が90cmや100cm~)の布地広幅(布地の幅が90cmや100cm~)の布地広幅(布地の幅が90cmや100cm~)の布地広幅(布地の幅が90cmや100cm~)の布地
薄手の布から厚手の布まで、用途に合わせて、ご提案します。お好みのものをお選びください。「変り織」の布地も取り揃えております。
飾り
[仕立]
仕立_01 仕立_02
ロックミシン 襟付は「落としミシン」
仕立_03 仕立_04 仕立_05
白晒の肩当と背縫 白晒の肩当と背つまみ あさぎの袖裏
基本的な、和裁のルールを守る
襟付けは、襟の上に縫い目が乗らないように、「おとしミシン掛け」、裁断した部分は洗濯等でほつれないように、ロックミシンを掛けます。また、補強の為、「肩当て」「袖裏」を付けることを基本としています。